9.5 Cold Wine PINK
0,20/0,75 lt

生産地域
ヴァル・デ・ブルン農地
ぶどう畑: 1ヘクタールあたり4000/4500本が東西と南北へ広がり、8~12年代中心のぶどうの木です。
ぶどう種: トレヴィーゾ高地の独特な芳香のぶどう各種
栽培システム: シルヴォズ法

醸造技術
ぶどうは、より低い糖分と高い酸度、そしてよりフルーティな香りを維持するため、成熟する数日前に収穫されます。そしてワイン醸造は、ソフト圧縮と部分的コールド果皮浸漬によるトラディショナルな方法で行い、発酵、厳選した酵母でおよそ10~12度に導かれ、コクのある風味豊かな香りが得られます。発酵時のぶどう果汁(モスト)を、泡をつくる耐圧タンク(プリーズ・ド・ムース)に直接移し替え、短期の果皮浸漬で醸造した赤ぶどうのワインがある程度加えられます。これはスプマンテに理想的なカラーとトーンを醸しだすためです。このスプマンテを特徴づける独特で生きたアロマ成分と、より優れた強さをあたえるために、低温で35~40日の単一発酵過程が行われます; これは非常に低いアルコール濃度を補い、完璧な風味の調和を保ちながら、さらにワインにしっかりした造りと深みをあたえる成分形成を引き起こします。プリーズ・ド・ムースが停止したあと、スプマンテは同ぶどう種の高貴な澱の上に20~30日間保存され、独自の性質を豊かに仕上げています。びん詰めをする前に、アロマティックなぶどうの貴重なモストが少量あわせられ、ワインの味わいと香り全てを調和させています。

性質と特徴
泡立ち: 非常に繊細、持続する
色:    薄ピンク
芳香:  純粋、デリケート、様々なアロマと酵母の香りの相乗効果によりとても個性的; しっかりした芳香性
味わい: 豊潤、調和のとれた、デリケートな柔らかさ

化学的成分
実質アルコール度 % vol. 9.00 – 10.00
糖分 g/l     16.00 – 17.00
総合酸度 g/l 5.50 – 6.50

サービングの適温
氷入りワインクーラーに保ち2~3度

保存方法
熱や光のあたらない、乾燥した涼しい場所に保存してください。

ワインリストでの呼び方
アストリアの9.5コールドワイン・ピンク



Privacy Policy