“イコーナ”カベルネ・ ソーヴィニョンDOC
0.75 lt

生産地域
ヴェネツィア後背地域の砂利
ぶどう畑 幅広い12~20年代の株で1ヘクタールあたり3500/4000株。南北と東西へ方向づけられています。
平均収穫量 一株につき2~2.5キロ、1ヘクタールあたり7000/9000キロ相当
ぶどう種: カベルネ・ソーヴィニョン
栽培システム: シルヴォズ法

醸造技術
ぶどう収穫は10月に手作業で行われ、茎を除いた房のソフトな圧搾をします。ピジャートと呼ばれるぶどう液は、14~16日間で果皮浸漬および発酵が進み、26~28度に保たれます。つづけてぶどうカスを搾った果汁(モスト)のマロラクティック発酵およびアルコール発酵が完了し、すべてステンレスタンクで熟成されます。さらに数ヶ月、同モストの澱の上で熟成させ、ワインの清澄および低温で安定させた後、びん詰めが行われます。そしてワインボトルで数ヶ月洗練させます。

性質と特徴
色:    スミレがかったルビーレッド
芳香:  強い香り、軽いハーブ、赤い木の実を想わせる
味わい: ほんのりハーブ、しっかりしたボディ、まろやか、味と香りが調和した、ビロードのような滑らかさ

化学的成分
実質アルコール度 % vol.  12.50 – 13.50
糖分 g/l  5.50 – 6.50
総合酸度  g/l 5.00 – 5.50

サービングの適温
16~18度で、少し前に開栓しておきます。

保存方法
熱や光のあたらない、乾燥した涼しい場所に保存してください。

ワインリストでの呼び方
アストリアの“イコーナ”カベルネ・ソーヴィニョンD.O.C.

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