“カラファ”プロセッコ トレヴィーゾ産DOC
0.75 lt

生産地域
海抜およそ150mの丘陵地帯にあるアストリア農地
ぶどう畑 1ヘクタールあたりおよそ3000/4000株で、東西と南北へ方向づけられています;8~18年代のぶどうの木
平均収穫量 1株につき3~4キロ、1ヘクタールあたり12000/13000キロ相当
ぶどう種: グレーラ 栽培システム: シルヴォズ法

醸造技術
ぶどう収穫は9月に性質と化学的に最高のバランスがとれたぶどうを手作業で摘み、つづけてソフト圧搾とぶどう果汁(モスト)のデカンテーションをします。第一次発酵はステンレスタンクにて18~19度を保ち、厳選したワイン酵母を使用します。新しいワインは1ヶ月“高貴な澱”の上に保存され、清澄がなされ、そして泡をつくる耐圧タンクへ.移し替えられます。第2次発酵は16~18度で同じく厳選された酵母でおよそ10~15日かけて熟成し、さらに15~20日間酵母の精錬をします。そしてびん詰めへと進み、数週間ワインボトルをねかせます。

性質と特徴
泡立ち: 繊細、連続する
色:    明るい麦藁色がかったイエロー
芳香:  フルーティー、典型的な香り
味わい: アロマティック、調和のとれたフレッシュさ

化学的成分
実質アルコール度 % vol.     10.50 – 11.50
糖分 g/l     12.00 – 13.00
総合酸度 g/l    5.50 – 6.50

サービングの適温
6~8度、カラッファでも一層美味しくいただけます。

保存方法
熱や光のあたらない、乾燥した涼しい場所に保存してください。

ワインリストでの呼び方
アストリアの“カラファ”プロセッコD.O.C. トレヴィーゾ産フリッツァンテ

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